コーディネーターになってからというもの営業の時よりもより細かくお客様の家の細かな仕様を話すようになりました。その中で細かなところですがお客様の方からはなかなか気付きにくい”ポイント”があってので僕の方から聞くようにしているところがあるのでそれをご紹介しようと思います!細かいですが後悔ポイントとしては結構SNSでも見かけるポイントなのでしっかりっ把握しておうちづくりに臨みましょう!!
家づくり仕様決め要チェックポイント15選!!
ということで場所別に要チェックポイントをあげていくのでもう打ち合わせが終盤の方は抜けが無いように、これからの方はこれらを把握して仕様決めの時にしっかり確認するようにしましょうねー

玄関・SCL
家族の靴の数と収納量はあってますか?
足りないと置き場に困るやつです。しっかりと今の数を考えて計画しましょう!

急いででかけたり、玄関から入ってきてスイッチが遠い。逆に靴を履いてからスイッチが遠い。などすると変なタイミングでスイッチを切ってから靴を履かなければいけなかったり、帰ってきて暗い中をスイッチ迄たどり着かないといけなかったりと意外とスイッチ位置に困るのが玄関。
ベストは人感センサーにしておくと非常に便利です。1か所だけなら差額も1万円もかからない商品が多いのでコスパも◎
急な宅配や来客などで誰かを玄関内に招かないといけないときに今は玄関からすぐにLDKという間取りが多いのでその玄関ホールからLDKの扉をめちゃくちゃでかいガラス扉などにしちゃうと中が丸見えです。それがOKかどうか、嫌なら対策を考えてみましょう!
間取りの変更、ガラスをすりガラスに、袖壁を建てるなどなど解決方法はいろいろあります!


LDK
特に吊り下げの照明の場合はダイニングテーブルの位置はそこで確定となりちょっとしたずらしやテーブルの変更などがその位置ありきとなるのでそれは把握しておきましょう!

特にソファが大型のL字などを検討している場合はサイズも大きめなのでからなず間取り設計段階で相談しておきましょう。ダイニングテーブルも丸テーブルは長方形に比べてスペースが必要になることが多いので相談必須です!
基本的に打合せをする中で話が出てなければその会社の標準・いつもの一般的な寸法で設計されていきます。なので冷蔵庫などの大型家電は必ず話に出しておきましょう。特にサイズの大きめな冷蔵庫を検討しているなどある場合は設置スペースに収まらない・そもそもLDKにはいる扉がサイズ的に通れないなど冷蔵庫の買い替えを余儀なくされる事態にもなってしまうので必ず相談しておきましょう!

洗面・脱衣・サンルームスペース
洗面周りはどうしても水が跳ねます。そうするとそこが壁紙の場合は結構こまめに気にしてあげないといつの間にか染みなってしみ込んで早い段階での壁紙の剥がれなどにつながる場合があります。その為洗面接地面の壁は水がかかっても大丈夫な素材を提案しています。
この写真もグレーのところは水かか手も大丈夫なメラミン素材を貼っています。他にはタイルで仕上げるというのも多いですね。

LDKなどはコンセントの数についてよーく考えて打ち合わせをしてもサンルーム・脱衣室のコンセントの数はけっこうなぁなぁになりがち。忘れられがちなのは『サーキュレーター用・小型暖房機・除湿器』などの為の床近くのコンセントが忘れられがちで困ったりします!それと!これも要注意ですが電動シェーバーや電動歯ブラシを持っている人はそれをいつもどこで充電しておくか考えてみて下さい。三面鏡内の収納などで考えている方はその三面鏡の中にコンセントがあるか!これも結構見落としがちなのでしっかりチェックしていきましょう!コンセントが付属された三面鏡もありますし、商品と別途でコンセントを取り付けてもらう事もできるので相談してみましょう!

物干しの位置はしっかり検討して伝えないと動線にもろ被りしてたり、洗面に建てない位置にいたりするのでしっかり検討しましょう。なんとなく物干し金具取付位置から両サイドに25~30センチくらいは洗濯物幅があるのでそのうえで人が立てる・通れる寸法がありそうか相談してみましょう!


WC
トイレットペーパーの置き場はあるでようか。WC内にストックとして置いておきたい数も結構人それぞれで1-2個だけおいておいてあとは別の収納スペースにストックしておく方やケースで買ってそれ全部置いておきたい方もいるのでここも相談しておくといいですよ。

結構他のスペースを優先するために削られがちですが、便器の先端から壁・扉面まで50cm以上は確保するようにすることをお勧めします。

個室・その他
第3種換気で自然吸気を採用しているお家では自然吸気は単純に外の空気を取り入れるのでこの吸気口はできればベッドからは離れた位置に設置してもらうようにしましょう。真冬は冷たい空気がどうしても入ってくるのでベッドサイドだと寝る時に寒い想いをすることになってしまいます。

吹き抜けでかなり高い位置にある窓はトーメイにすることが多いですがその窓汚れた時は結構目立つうえに掃除が困難であることを覚えておきましょう。水垢や鳥の糞などついたときすりガラスだとそんなに目立たないというメリットがありあます。それと開けることはないですがここを引き違い窓にしておくと地震対策になります。FIXは動けないので引き違いと比べると割れやすいです吹き抜けの窓はLDKで人がよくいたり位置も高いので割れた時を考えると引き違いにというのもおすすめです。
スイッチやコンセントは大体の住宅会社で標準は白になっていると思います。壁紙を白以外の色や柄が入っているものにしているところに取り付けるものは白にすると目立つのでグレーやベージュ・ブラックなど色もあるので相談してみましょう!


まとめ
ということで注文住宅の要チェックポイント15選でした!いかがでしたでしょうか。どれか一つでもお役に立つ情報があれば幸いです!しっかり情報収集して理想のおうちづくりをしていきましょう!
ではまたー👋

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