すまい給付金を解説します!

≪当サイトではアフィリエイト広告を利用して商品を紹介しています≫
建物

今日は家を建てた時にもらえる現金給付の”すまい給付金”をご紹介します。

この給付金は令和3年11月末【分譲住宅】が最後になるので今はもう期限ぎりぎりです

注文住宅は契約期限が終了しているので9月末までに契約してこれから家を建てる方は

是非参考に見ていってください

解説

期間

平成26年4月スタート

もともとこの給付金が消費税率引き上げに伴った

住宅取得者の負担軽減という意味合いで作られたので

スタートは消費税が8%に引き上げられたタイミングの

平成26年【2014年】の4月からスタートしました

令和3年12月入居まで【一部、令和4年12月まで】

今の公表では令和3年12月中に引き渡され入居した人までとなっています

ただし今はその入居期間が一部引き延ばされています

下記期間に契約した場合は引渡し・入居期限は令和4年12月
  • 注文住宅:令和2年10月1日~令和3年9月30日まで
  • 分譲住宅【建売】:注文住宅:令和2年10月1日~令和3年11月30日まで

給付金額

給付金額は消費税8%での取得か消費税10%での取得かにより変わります

消費税8%での取得【目安】
  • 年収425万円以下 → → → → 30万円
  • 年収425万円超~475万円以下 →  20万円
  • 年収475万円超~510万円以下 →  10万円
消費税10%での取得【目安】
  • 年収450万円以下 → → → → 50万円
  • 年収450万円超~525万円以下 →  40万円
  • 年収525万円超~600万円以下 →  30万円
  • 年収600万円超~675円以下 →  20万円
  • 年収675万円超~775円以下 →  10万円

上記表は給付基礎額になっておりあとは

各都道府県民税などにもより変動するので給付申請の際の

申告用紙や記入例などで確認してください。

要件

この給付金を受けられる建物の要件をご紹介します

引用;国土交通省HP内PDF

注意点は現金取得の場合はローンを使わず取得した場合は必要書類や要件が増えることです

特に年齢要件は50歳以上となっていますので注意が必要です!

申請タイミングと必要書類

引用;住まい給付金HP内

上記は新築を住宅ローンを使い取得した場合の必要資料の一覧です

これは申請書の一部分なのでどのタイプの申請でもこのように

必要資料は申請書と一体になっているのでそこまで心配ありません

わからないところは建築会社や不動産の購入先に聞いてみましょう

この中に住宅を新築か取得しないと手に入らないものがあるので

タイミングは住宅を引渡し、入居後から1年3か月以内

申請後1.5~2ヵ月くらいで指定の口座に入金されます

まとめ

  • 給付期間 平成26年4月~令和3年12月入居【一部、令和4年12月】
  • 給付金上限は30万円~50万円【契約時期と収入等による】
  • 要件はローン利用と現金取得、新築か購入かで違いがあるので注意!!
  • 申請タイミングは建築・購入【引渡し】後から1年3か月以内
  • 必要資料は申請タイプによって変わるので申請書内の必要資料を確認

はい、こんなところですかねー

しっかり申請して新生活の足しにしましょー

ではまたー👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました