スパイダーマン・アクロス・ザ・スパイダーバース

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レビュー

観てきましたー

たくさんのシリーズが出てるスパイダーマン

自分が初めて出会ったのがいつだったか

ふと気になって

思い返して調べてみたんですが、たぶん

『MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES』

という1999年発売のゲームでした

この対戦ゲームをずーーーーっと兄とか友達と

やってたんですがこの時に好きでよく使ってたキャラが

まさにスパイダーマンだったので覚えてました

だから初めて実写で

スパイダーマンが映画になるってCM見た時は何か

すごい興奮してた気がします

その映画が2002年なのでもう21年前

ちょっと時経ちすぎてて笑いましたわ

当時13歳くらい

映画館に観に行った気がするけど

誰といったかなー

その映画初のスパイダーマン(トビー・マグワイヤ)

がカッコよすぎてアメイジング・スパイダーマンで

主役がアンドリュー・ガーフィールド

って人になった時かなりがっかりしたの

今でも覚えてますねー

ただそれでも歴代作全部見続けて

もう21年たちました

特に原作とか詳しいわけではいんですけどね

やっぱりマーベルでどのキャラが

一番好きかっていうとやっぱりスパイダーマン

なんですよねー

そして今回の最新作

『スパイダーマン・アクロス・ザ・スパイダーバース』

観てきました

感想としては

めちゃくちゃ面白かった

多少のネタバレはありますがあらすじ紹介程度で

結末などは載せないようにするので

細かめに前情報欲しい方は

どうぞー

基本情報

監督
ホアキン・ドス・サントス
ケンプ・パワーズ
ジャスティン・K・トンプソン
上映時間 140分
製作国  アメリカ
製作年度 2023年
公開日  2023年6月16日

声優キャスト

◎シャメイク・ムーア/小野賢章
 スパイダーマン/マイルス・モラレス
◎ヘイリー・スタインフェルド/悠木碧
 スパイダー・グウェン/グウェン・ステイシー(別世界のスパイダーマン①)
◎ブライアン・タイリー・ヘンリー/乃村健次
 ジェファーソン・デイヴィス(マイルズの父親)
◎ルナ・ローレン・ベレス/小島幸子
 リオ・モラレス(マイルズの母親)
◎ジェイク・ジョンソン/宮野真守
 スパイダーマン/ピーター・B・パーカー(別世界のスパイダーマン②)
◎ジェイソン・シュワルツマン/鳥海浩輔
 スポット(今回のヴィラン)
◎イッサ・レイ/田村睦心
 スパイダーウーマン/ジェシカ・ドリュー(別世界のスパイダーマン③)
◎カラン・ソーニ/佐藤せつじ
 スパイダーマン・インディア/パヴィトル・プラパカール(別世界のスパイダーマン④)
◎ダニエル・カルーヤ/木村昴
 スパイダー・パンク/ホービー・ブラウン(別世界のスパイダーマン⑤)
◎オスカー・アイザック/関智一
 スパイダーマン2099/ミゲル・オハラ(別世界のスパイダーマン⑥)

前作振り返り

まずは前作を振り返ってみましょう

今作は前作のその、まんま続きなので

関係性を理解してから観に行きましょう!

スパイダーマン:スパイダーバース

親に半ば強制的に入れられた高校で

友達も上手く作れずうっぷんが

たまっていたマイルズは夜になると寮を抜け出し

慕っている叔父さんと一緒に高架橋下で

スプレーアートをしながら悩みを聞いてもらっていた

そこで突然現れたクモに噛まれマイルズは

スパイダーマンとなってしまう

戸惑いながらも真相を突き止めるため

クモに噛まれた高架橋下に改めて戻ると

緑の怪物と戦うスパイダーマンと出会う

戦いに巻き込まれてしまったマイルズを助けるため

スパイダーマンはその場で命を落としてしまう

その際にマイルズは加速器のキーとなるメモリを

スパイダーマンから託されていた

スパイダーマンの葬式に参列した彼は

彼から託されていた想いを胸に

スパイダーマンとなることを決意する

加速器を止めるため

異世界から事故的に飛んできた

ピーター・B・パーカーやグウェンらの

別スパイダーマンと協力し

現況のキングピンを倒し

加速器を止め亡きスパイダーマンから託された

使命を果たした

ピーター達もそれぞれ自らのアースに戻り

また世界に一人の

スパイダーマンとなったマイルズは

ニューヨークで犯罪と戦う

2代目スパイダーマンとして活動してく

今作のあらすじ

前作でスパイダーマンを継承したマイルスは

日々ニューヨークで起こる事件を解決する

良きヒーローとして活動していました

親に隠してヒーロー活動をするマイルズは

勉学もおろそかになりその理由を親に

話すこともできず鬱屈とした毎日を送っていた

そんな時に異世界から来たグウェンと再会した

彼女が組織に入って活動していることを知り

マイルズは自分も組織に入れてほしいと頼むが

何故かいい顔をされない

彼女の後を透明化の能力を使って付けていくと

最近対峙したスポットというヴィランを

追っていることがわかる

彼女が異次元へのポータルを空け移動すると

マイルズもそれを追ってポータルに飛び込んでしまう

その先ではまたさらに別のスパイダーマンが

そしてさらにその先にもスパイダーマン、、

その先にもさらに先にもまた別のスパイダーマン

様々な世界のスパイダーマンと彼らが背負う

”スパイダーマンの悲しい定め”と立ち向かう

マイルズとグウェンたちの戦いが始まる

様々な別世界のスパイダーマン

今回の映画には数えきれないほどの

スパイダーマンが登場します

そんな中で重要な立ち位置の

スパイダーマンたちをちょっとご紹介

マーベルでは世界をそれぞれアース○○

とアースに数字を付けて表現している

スパイダーマン/マイルス・モラレス

今回の主人公の一人

アース1610Bのスパイダーマン

本来のアース1610のスパイダーマンはマイルズ

を助けるために命を落とし

その後彼もクモに噛まれ

一つの世界に一人しかいないはずのスパイダーマンとなる

スパイダーマンに課せられた悲しい定めと立ち向かう

スパイダー・グウェン/グウェン・ステイシー

アース65Bのスパイダーマン

この世界では彼女がスパイダーマンで

ピーターパーカーは彼女の親友だったが

殺害したヴィランのリザードがピーターであった

という悲しい事実と向き合うこととなる

その後アース1610のキングピンの加速器の実験により

アース1610に飛ばされてしまい

前作でマイルズと共闘したのちに

自分の世界に戻っていた

今回はこのスパイダー・グウェンも

一人の主人公としてかなり掘り下げられています

今回もマイルズと再会を果たし

一緒に戦ってくれます

スパイダーマン/ピーター・B・パーカー

アース616Bのスパイダーマン

前作でやさぐれた

おっさんスパイダーマンとして登場したが

マイルズの師匠となる人物

マイルズたちと共闘して

少しカッコ良くなって元の世界に戻っていきました

今作ではなんと子連れで戻ってきました

前作と違い

なんとなく”良き理解者のベテラン”的な立ち位置で

マイルズたちの手助けもしてくれます

スパイダーマン2099/ミゲル・オハラ

アース928Bのスパイダーマン

あまたのスパイダーマンが活動する組織

スパイダーソサエティをまとめている人物

今回は見る人によってはこの人物も

ヴィランの様に見えるかもしれません

いわゆるルール順守の堅物キャラ

スパイダーウーマン/ジェシカ・ドリュー

アース404のスパイダーマン

びっくりのママさんスパイダーマン

戦闘もアメリカンバイクを乗りこなし

ワイルドに戦います

グウェン・ステイシーは

そんな彼女にあこがれを抱き

スパイダーソサエティ参加のきっかけとなる人物

スパイダーマン・インディア/パヴィトル・プラパカール

アース50101Bのスパイダーマン

マイルズがグウェンのポータルに紛れて

初めてとんだ先で出会うスパイダーマン

このスパイダーマン・インディアが

直面するはずだった”スパイダーマンの悲しい定めを”

マイルズが回避してしまったことによって

大きな転機を迎える

スパイダー・パンク/ホービー・ブラウン

アース138Bのスパイダーマン

アース50101Bに飛び込んで先で加勢してくれる

ギターを武器に戦うスパイダーマン

何やらグウェンと仲が良く

マイルズが気にしている相手

パンクなんでルールを破ろうとするマイルズに

味方してくれます

感想

いやー楽しかったです

この映画2時間20分と

かなり長い作品だったみたいですが

全然それに気づかないくらい

テンポよくてずっと楽しめました

今回はグウェンの物語も掘り下げられていて

グウェンファンになった人も

多いんじゃないかなーと

マイルズと幸せになってほしいですが

どうなるのかなー

自作にも続いていくようなので

また新作出たら情報お伝えします

観に行く時には

前作のあらすじくらい程度は

チェックしていった方が

関係性がわかるのでおススメですー

ではまたー👋

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