マイホーム建築のコストダウン方法!

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建築

マイホーム建築を考えている方

もう実際に動いている方

何が一番気になってますか!?

この答えが『建築費』の方!

非常に多いのかなと思います!

たくさんのお客様と話をしていても

やっぱり不安要素第一位は

『建築費』ですね

なので今日はそんなお悩みをお持ちの皆さんに

もっと家づくりを楽しんでもらうため

現住宅会社営業の犬メガネが

コストダウンの方法を

いくつかご紹介しますよー!

では、さっそくいってみましょー!

マイホーム建築費コストダウン方法

まずは大枠の考え方から!

実際お客様と話していて

それはこうなんじゃないかなーっと

思うところをご紹介!

考え方編

SNSに振り回されない!

この1-2年でめちゃくちゃ多いです!

特にもともとSNSにどっぷりな方は要注意です

もちろん多く拡散されているのは

多くの人がそれについて”いいね!”と思ってるから

でもそれが自分たちの状況で

当てはまるかどうかは全く別です

例えば地域性による環境条件や

家族構成やライフスタイルなど、、、

自分たちの暮らしを

家族でよーーーく考えて

必要かどうか判断してくださいね

優先順位を考えておく

必要な事の優先順にも考えておきましょう

特に優先順位の中でもランク分けしておくと

整理ができるのでおススメです

例えば、、、

優先順位ランク分け
  1. 絶対必要(家族全員)
  2. 絶対必要(妻)
  3. 絶対必要(子)
  4. 絶対必要(夫)
  5. ぜひ欲しい
  6. 検討中

こんな形で優先順位をランク付けしておくと

いざコストを下げよう!となったときも

話がしやすいです

そしてコストを下げよう!となるタイミングは

結構仕様の話も煮詰まったころに

変更の内容がかさんできて、、、

というタイミングの方が多く

そのころには着工時期が迫ってきていたりするので

先に考えておくのがおススメです

金銭感覚にご注意を

何千万という家や土地のお金のやり取りをしていると

内装建具交換 3万円

とかが”何だそんなもんか、それならこっちにしよう”

が、結構あるあるです

打合せの際に都度現状どのくらい

コストアップしているのかを確認するようにして

全体の金額を常に把握するようにして下さいね

そうしないと一つ一つは少額でも

気づいたら予算を超えてきて

そうなるとせっかくいいものに変更したところは

メンタル的にダウングレードがしんどいので

そもそも論として

コストアップに気を付けていきましょう!

コストダウンの具体的なおすすめ箇所

ここからは具体的に

実際コストを下げたいとなった時に

おすすめのコストダウン箇所をご紹介します!

エクステリアデザイン

確かにエクステリアは綺麗にできると見栄えが全然違います

ただ割合的に結構な費用が割かれることが多いです

しかも建物性能に関わることがほとんどありません

例えば門柱を作ると10万円前後

人工芝を敷くと㎡で1万円~

植栽3m程度5万円~

などなど人工芝10㎡すると10万円程度以上はかかりますが

これを施主支給ですると、、、

必要なものはコチラ

あとはトンカチとスコップ等があればOkです

最近はそのためのマニュアルがついていたり

動画でも施工方法が詳しく説明されているので

こういうのをDIYでしてみるのは

全然ありだと思います

☆おすすめ理由☆
  • 建物性能に影響しない
  • 新築時にでも住んでみた後での施工でも施工費の変化があまりない
  • 自分でDIYがやりやすい

オーダー家具

新築時はオーダー家具のご提案もあると思います

実際自分の思い通りの家具をオーダーで作れるのは

細かいところでの使い方やデザインで

すごく良いところ

でも既製品でも良い商品はたくさんあります

特に食器棚や洗面化粧台、TVボードなどは

造作として費用がかかってくる部分ですが

食器棚や洗面化粧台は各設備メーカー

例えばLIXILやTOTO、タカラスタンダードなどで

キッチンに合わせたシリーズ等で

収納ユニットも取り扱っています

洗面化粧台も収納ユニットが

付属でついてくるセットプランがあり

最近はデザイン性もどんどん向上されて

選ぶ人も増えてきています

オーダーで作るものと比較して

概ね1~2割程度のコストダウンが狙えます

なのでオーダーで作る食器棚が25万円程度として

メーカー品は似たような作りのユニットで

20~23万円程度など、、、

☆おすすめ理由☆
  • 最近ではデザイン性も向上
  • 特に設備としての使い方はメーカーそれぞれ専門的に研究して作っている
  • 満足度を下げずにコストダウンしやすい

デザイン的な仕様部分

イヌメガネ的な意見ですが

性能的な部分よりはデザイン的なところの

コストダウンがおススメです

使いにくいや住みづらい、

メンテナンス費用がかかるなどに関わるし

デザイン的なところは自分でインテリア等で

補填ができるからです

そんななかでどこを優先的にコストダウン

するべきかイヌメガネ的

独断偏見ランキングご紹介します

仕様コストダンランキング
  1. 内装建具(内装の扉)
    • デザインによる差が少ない割にコストの振れ幅がでかい
  2. 造作等
    • 既製品でも対応できるものが多い
  3. 天井仕上げ材
    • 目に入る範囲が床・壁に比べ少なく与える印象の要素として小さい
  4. 壁仕上げ材
    • 目に入る範囲が床に比べ少なく与える印象の要素として小さい
  5. 照明器具
    • 費用の割にデザインに大きく関係する
  6. 床仕上げ材
    • 目に入る範囲が大きくその割に仕様による金額の振れ幅が小さい
  7. 外壁
    • 印象に大きくかかわりメンテナンス費用にもかかわる

以上ザックリこんな感じです

ただし、選ばれている仕様やプラン、

環境要因等もあるので建築会社のスタッフさんと

よく相談してみて下さいね

まとめ

以上、イヌメガネ的なコストダウンの方法ご紹介でした

改めてまとめてみます

コストダウンおすすめ箇所
  1. エクステリアデザイン
    • 費用対効果が大きく、DIYもしやすいし建物に影響しない
  2. オーダー家具
    • 既製品でも対応できるものが多く都度模様替えもできる
  3. デザイン的な仕様部分
    • 意外と費用がかさんでいることが多くインテリアで補填できる

他にもさまざまなコストダン方法もあるので

またご紹介していきたいと思います

是非皆さんのお役に立てればと思います

ではまたー👋

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