ランニングコストの安い家を安く建てる

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建物

これからマイホームを検討している皆さん

建築資金やその後の住宅ローンなどで

心配じゃないでしょうか

安全性が高いおうち、おしゃれなおうち

広いおうちそれらももちろん重要だけど

そのせいで生活が苦しくなりすぎないように

今日はそんな方法の参考にして

もらえればと思います

方法はいくつかあるので自分に合った

方法を試してみて下さいね

結論として

私のおすすめは

コストが気になる方には

シンプルなコンパクトハウスがおススメです

家の要望を見直してみる

まずはイニシャルコストです

家を建てる時に大きく金額が変わる要素

は下記が大きいです

建築資金変動の大きな要素
  • 家の坪数(広さ)
  • 外壁材の種類
  • 水回り設備のグレード
  • 外構費用

この4つは建築資金に大きく作用します

家の坪数

このブログでも何度かご説明していますが

この家の広さは建築資金にそのまま直結します

よくネット等で”坪単価”というのを

見られるかと思いますが単純に坪数の増減は

この金額が変わります

例えば坪単価60万円の家で

坪数が1坪(2帖分)増えれば+60万円

1坪減らせばー60万円

もちらんきっちりではないですが

このくらいの費用が変わります

必要な部屋の数や種類

その広さなどは

見学会やモデルハウス

友達の家や自分が住んでいる住居で

『体感』することが大切です

必ず一度は話し合っている広さを

体感してみて下さい

因みに私自身はコンパクトハウスおすすめ派です

理由としては、、、

  • 建築資金が安い
  • 固定資産税が安い
  • 掃除をする面積が少ない
  • 家のメンテナンスも安い
  • 他にも色々お金をかけたいことがたくさんある
  • コンパクトでも満足できそう

外壁材の種類

これも大きく金額に響きます

というのも外壁材は家で使う材料の中で

  • 単価が高く
  • 使用する量が多い

なので自然と外壁材の変更は

金額差も大きくなります

例えば今主流の窯業系サイディングの

一般的なグレードと

塗仕上げの外壁では家全面の変更で

2-300万円ほどの差額が出るかと思います

今は金属も高いので

ガルバリウム(金属系サイディング)も

窯業系と比べると

50万円~程度の差額が出ると思います

因みに保証年数の話で行くと

塗り壁 1-3年程度
金属系サイディング 10-25年程度
窯業系サイディング 10-30年程度

と、窯業系サイディングはメーカーによって

研究され商品化・規格化されているので

施工や職人によるムラが少なく

商品も画一化されているためやはりこの辺の性能値は

強いです

一方塗り壁は職人や施工次第、周辺環境や

施工日の天候等にも左右されるため

性能面では1歩劣ります

しかしその分その意匠性や

唯一無二の表情は塗り壁でしか

表現できずそのようなデメリットがありながらも

今でも人気の外壁材ですね

他にもタイル、吹付、樹脂…

など、様々な外壁材があるので

ぜひ検討してみて下さい

が建てる場所によってもそれぞれ特徴があるので

建築会社の方とよく話し合ってくださいね

外壁張替えでも30坪の家と40坪の家だと

50万円程度の差額が出ます

水回り設備のグレード

コチラは件数としては少ないですが

たまにある話でびっくりするほど

差額が出ます

特にやはりキッチンとユニットバス

この2点の”グレード自体の変更”

これが起きるとかなり金額が変わります

これは各建築会社の”標準仕様がどんなものか”

ここをよく確認してみて下さい

すでに提示された建築資金総額の中の

キッチンやユニットバスのグレードが

すでにかなりいいものであれば

必然差額は少ないですが

後で知ったら一番下のグレードの物で

当初から絶対これだけはやりたいと思っていた

オプションを付けるにはグレードごと

変更が必要になるといった話を聞きます

水回りメーカー側でのミドルグレードキッチンと

最高位グレードキッチンだと100万円くらい

変わったりします

あとは最近は特に海外製食洗器の話が多く

大体50-60万円くらいかかります

ユニットバスもさまざまなオプション機能があり

ジェットバスや肩湯などのご希望があれば

グレード変更になる可能性が高いので

あらかじめ相談しておいてください

外構費用

これもやろうと思うと青天井なくらい

金額変わります

これも”範囲が大きいから”というところがあり

なんとなく40坪くらいの敷地で

建物と駐車スペース以外に雑草生えないように

防草シートと砂利をすると

30万円前後くらいの費用がかかります

これも砂利の種類や防草シートの種類によっても

大きく変動します

以前担当した方の物件で一般的な砂利と白い砂利で

見積比べたら同じ範囲なのに150万円変わりました

あと最近はタイルデッキの話が多く

5畳くらいの広さで作って

40-50万円くらいかかります

ただその分メンテナンスはほぼないです

たまに白華現象があったり、固いものを落として

ヒビや欠けになってしまうくらいです

ただ外構は特に家をカッコよく見せるうえで

かなり変わり映えはするので

おすすめはスポットライト

これは数が多くなければそこまで

費用をかけずに夜の見栄えを劇的に変えてくれます

植栽嫌いでなければ

シンボルツリーなどを照らしてあげると

いい感じになると思います

スポットライト一つとシンボルツリー1本なら

10万円もかからないかと思います

断熱性能

最近世の中が省エネ性でもちきりなので

大切な要素ですがCMを出しているような会社なら

意外とどこの建築会社でも

ある程度の性能は担保してくれていると思います

これによって冷暖房の光熱費が

ずっと変わり続けます

少なくともZEHレベルの断熱性能を

有する住宅にしましょう

逆に言うと環境や

どこに建てるかにもよりますが

上を突き詰めすぎても年間の

冷暖房費のコスト的なところでは

年間でも数千円~数百円レベルしか変わりません

耐震等級3

地震保険への加入を考えている方は

耐震等級3の住宅を検討してください

地震保険の保険料が50%OFFになります

加入する保険機関にもよるので

あらかじめ確認はしてみて下さいね

因みにこの割引は

公の証明書がないと

対応してくれないことが多いので

建築会社で『耐震等級3です』とか

『構造計算しています』とかでなく

いくつか種類がありますが

設計性能評価書などの証明書を

出してもらいましょう

費用は掛かるかもしれませんが

長い目でみれば取り返せることが多いかと思います

コストに関係なく

絶対ではないですが相対的には安全と言えますしね

住宅ローン

一番コストに直結するところですね

建築会社選びと同等に重要です

極端な話ですが

全く同じ建築費でも

借り方で利息含めると

300万円以上も変わります

大きくはやはり金利です

数としては今はまだ

変動金利を選ばれる方が多いです

心配な方は長期固定の2択ですね

変動金利を選んだ方は月々返済が安い分

その後の金利変動に備えて

必ず貯蓄をしておきましょう

変動金利を選ぶメリットはやはり金利なので

最安金利を提案してくれる建築会社を

重要視するのも1つの手です

主にはネット銀行ですね

ただ諸条件のところで

各銀行ごとにメリットデメリットあるので

検討は必要です

住宅ローン借入先選定ポイント
  • 金利
  • 団体信用生命保険の範囲と条件
  • 保証料と手数料がいくらかとその理解
  • 金利決定の基準が何か
  • 最長借入年数
  • 家具家電も融資してくれるか

特に上記について銀行や

建築会社の担当に聞いてみたり

自分で調べてみたりしてみて下さい

まとめ

ということで

建築資金とランニングコストな下げる方法を

簡単にまとめてご紹介でした

安く建てて安く済み続けるポイント
  • 家の要望を見直してみる
     コストダウンできそうなところが見つかるかも
  • 断熱性能
     暖房光熱費変わります、とりあえずはZEH以上!
  • 耐震等級3
     地震保険半額、それ以上に地震に対して強い
  • 住宅ローン
     建築資金が同じでもここで数百万円変わります

物価高で厳しい状況が続きそうですが

その分対策していきましょう

またお役に立ちそうな情報があれば

どんどん発信していきます

ではまたー👋

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