新築での収納不足に失敗しない為に!

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建物

みなさんおはこんばんにちはー

今日はおうちの収納について

お役立ち情報がお伝え出来ればと思います!

この記事でわかること
  • 収納スペースをどのくらい確保すればいいか
  • どのように収納スペースの配置を考えるか
  • 収納に対する考え方

お客様とお打合せしている中で結構

『収納がいっぱい欲しい』、

『どのくらい収納スペースを作ったらいいのか』

『ファミリークローゼットが欲しい』

などのご意見をよく聞きます

なので今日はそんなこれからのおうちづくりで

≪収納≫についてお悩みの方に

参考にしていただけたらと思います

現状の物の量と買うと決まっているものを知ろう

もうさっそく結論からなんですが

これが正確にできれば

収納に対する不安や

建てた後の後悔は激減すると思います

プランを考える時も必ず

今のすまいにどのくらい物があるのか

何か大きなものはあるか

どんな風に収納しているか

これから買うと決まっているものはあるか

を、確認するようにしています

収納スペースの広さで考える

物の量を1-10まで数えようとするとかなり大変。。。なのでまずは今の住まいの収納スペースの寸法を測ってみて下さい。幅×奥行×高さをメジャーなどで測ってみましょう。そうすると今の物をしまうためにどのくらいの広さが必要なのか、今までどれくらいの広さの収納スペースで暮らしていたのかわかります。そしてその収納スペースからはみ出ているものがあるかどうか、あとで買った棚などの置き家具もあればそれも測りましょう。

捨てるか持っていくか判別する

次にそれらの収納スペースや家具に収まっているものを新居に持っていくかどうか判断しましょう。特に単体で大きなものやかさばるもの、家電や家具などの段ボールとか、、、
家族で話し合って捨てられるものは捨てる!お子さんがこれからの人は必ず今より物もう増えると思うので身軽にしておく方がいいです。この辺はあとで後述します。

幅か奥行が75cm以上の物をリストアップ

持っていくものの中で大きなものがあれば今のうちにリストアップしておきましょう。
75㎝としたのは建築の中で大きな基準の寸法として”91cm”というものがあります。
この基準で壁等を建てた時の内寸が80cm以内となることが多いので75cm以上の物はしっかり計画しないと入らないリスクが大きくなってきますので予め幅×奥行×高さを図って建築会社に伝えましょう。

今後買うことが決まっている大きなもの

先ほどの75cmの話と同じで新居を建ててから買おうと思っているものがあれば知れも必ず建築会社の人に伝えるようにして下さい。それを置く場所をどこにするのかもよく話し合っておきましょう

収納スペースの配置を考える

収納するものの必要スペースがわかったら

次はそれらそれぞれの使いどころを

改めて考えてみましょう

それによってそのものをしまう場所を考えます

POINT
  • 今の生活の中でどう使っていてその場所についてどう感じているか
  • 新居になってからの使い方の要望がどうか
  • 他の間取りとの優先順位

上記を意識しながら考えてみて下さい

大前提として予算や土地の広さから

建物の最大の大きさは決まっていると思うので

その枠を超えない範囲で間取りを考えた時に

必ず他の部屋や配置関係との

優先順位を考えなくてはいけません

収納は暮らしやすさに直結するので

平均して重要度は高いかと思いますが

それでも必ず1番とはならないと思うので

家族で話し合ってみましょう

あとは収納したものの使い方をよーーーっく考えて

配置を建築会社の人と相談してみましょう

例えば、、、

子供用のおもちゃ

・子供は新居の中のどこで遊ばせるのか。
・子供でもしまいやすく取り出しやすくすると子供自身が片付け上手になってくれます。
・頻度がどれくらいなのか

季節もの

・かけ布団;出し入れは年に2回なので出しにくいところでもいい?
・こたつ:頻度は少ないけれど使うのは1階だし重たいので1階にしまいたい?
・ビニールプール:汚れるししまうときも濡れてたりするし使うのは外なので土間収納の中?

などなど、使うシーンや頻度などを想像してみて下さい

まとめ

できるだけ物を捨てられれば捨てて

身軽にしましょうとお話ししましたが

いくつか理由があります

物の少なくしておくメリット
  • 引っ越しが簡単
  • 将来どのくらい物が増えるか読み切れない
  • 収納スペースを減らせる【建物の坪単価を考えてみましょう】

特に3番目の収納スペースが減らせる

ということについて少し考えてみましょう

予算の話の時に”坪単価”という言葉を

耳にすることも多いかと思います

坪単価とは

建物の建築費用を建物の広さで割り返した価格(土地でも同じ考え方があります)

建物本体代2100万円 ÷ 延床30坪 = 坪単価 70万円

とすると、、、

例えばファミリークローゼットを1坪(約畳2枚)

を作るには70万円かかっているということなんです

なかなか捨てられない家電の段ボールを入れておくのに

1畳分の収納を作って35万使う価値がありますか

とそれであれば僕だったらその分

LDKを広くしたいなーって思うと

そういうことなんです

せっかくの新居なのにいたるところに

物があふれかえってしまわないように

しっかり計画していきましょう!

ではまたー👋

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