「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」へ行くことが決まったけれど、どう回れば満足できるのか分からない…とお悩みではありませんか?
私もずっと気になっていて妻を説得してこの夏に行けることになったんです!
が!ちゃんと楽しむためには結構いろいろと事前知識があった方がよさそうなことがわかり少し調べたので共有しますねー。
見逃しや時間のロスをなくすためにしっかり予習して映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』の世界観をたっぷり堪能しましょう!
この記事では、スタジオツアー東京の魅力を余すことなく満喫するためのおすすめの巡り方、注目の見どころ、絶品グルメ、限定お土産までを丸ごと解説します!
この記事のターゲットと読むメリット
この記事をおすすめしたい方
- 初めてスタジオツアー東京へ行く予定のある方
- 当日の立ち回り方やおすすめルートをあらかじめ把握しておきたい方
- 限定グルメや人気のお土産情報を事前にチェックしたい方
- 見逃しやすい体験スポットや写真映えエリアを知りたい方
この記事を読むメリット
- 広大な敷地を効率よく回るタイムスケジュールやコツが掴める
- 失敗しない準備物や当日の注意点が分かり、安心して楽しめる
- 人気のフード&ドリンクや限定グッズを事前にチェックして買い逃しを防げる
スタジオツアー東京とは?基本情報をチェック

まずは、訪問前に押さえておきたい基本的な情報をお伝えします。
スタジオツアー東京は、映画『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』シリーズの制作の裏側を体験できる、アジア初の体験型エンターテインメント施設です。ロンドンに続く世界で2番目のオープンとなり、としまえんの跡地に建設されたことでも話題となりました。
観覧時間の目安と注意点
全体の所要時間は、じっくり見学した場合で4時間〜5時間以上かかるのが一般的と言われています。非常に見ごたえのある展示が続くため、歩きやすい靴での来場が推奨されます。
また、チケットは完全事前予約制となっており、現地での当日券販売はありません。希望の日時が決まったら、早めに公式サイト等で購入手続きを済ませておくのがおすすめです。
スタジオツアー東京のお楽しみポイント
スタジオツアー東京には、単にセットを見るだけにとどまらない、様々な楽しみ方が用意されています。
1. 圧倒的なクオリティの映画セット・小道具
映画撮影で実際に使われた技術やデザインをもとに再現されたセットは、細部までこだわり抜かれています。映画を鑑賞したことがある方なら、「あのシーンの場所だ!」と感動するポイントがいくつも見つかるはずです。
2. 参加型の体験アクティビティ
展示を見るだけでなく、自分が映画の世界に入り込んだかのような体験ができるスポットが多数用意されています。
- クィディッチの試合観戦シーンでの歓声の録音体験
- ホグワーツの動く肖像画になれる体験
- ほうきに乗って空を飛ぶ映像合成体験
これらの体験映像や写真は、二次元コードを使ってスマートフォンにダウンロードできる仕組み(一部有料オプションあり)になっているのも嬉しいポイントです。
【時系列】スタジオツアー東京のおすすめ巡り方
広い館内を効率よく楽しみ尽くすための、おすすめのモデルルートを時系列順にご紹介します。
Step 1:ツアー開始30分〜1時間前に到着・準備
指定された入場時間の前に施設内へ入れるエリア(ロビー、メインショップ、メインショップ横のカフェ)があります。
- クロークに不要な荷物を預ける
- ツアー前に「メインショップ」で杖やローブなどのなりきりグッズを購入する
- 事前にデジタルガイド(音声ガイド)の貸出手続きをする
ローブや杖を身につけておくと、ツアー中の写真撮影や体験アクティビティがより楽しくなるのは逃れられない事実、、、あとはお財布とご相談を!
Step 2:ツアー開幕!大広間〜ホグワーツの展示へ
ツアーのスタートは、あの有名な「大広間」の重厚な扉を開くところから始まります。扉が開いた瞬間の感動は格別です。
大広間を抜けると、ホグワーツの動く階段、男子寮・女子寮、魔法薬学の教室、図書室などのセットが続きます。細かな小道具のこだわりまでじっくり観察してみてください。
Step 3:禁じられた森〜屋外エリア(バックロット)
室内展示を抜けると、不気味で幻想的な「禁じられた森」に入ります。巨大な蜘蛛のあらぐも(アラゴグ)やバックビークなどの魔法生物に出会えるエリアです。
森を抜けた先は屋外の「バックロット」エリアとなっており、ここでは以下のような有名な撮影スポットが並んでいます。
- ダーズリー家(プリベット通り4番地)
- 夜の騎士号(トリプルデッカー・バス)
- ホグワーツの橋
Step 4:中間地点でのランチ&バタービールタイム
バックロットのすぐ横には「バックロットカフェ」と「バタービールバー」が設置されています。ここで前半の疲れを癒しつつ、限定グルメや有名なバタービールを味わうのが黄金ルートです。
Step 5:9と3/4番線〜ダイアゴン横丁〜魔法省
後半戦は、蒸気機関車ホグワーツ特急が待つ「9と3/4番線」からスタートします。実際に車内に入って見学することも可能です。
さらに進むと、色鮮やかなお店が立ち並ぶ「ダイアゴン横丁」、そして東京限定の巨大セットである「ロンドン魔法省」が登場します。魔法省のフロアは圧巻のスケールで、迫力満点の写真が撮影できる注目のスポットです。
Step 6:ホグワーツ城の模型〜グランドフィナーレ
ツアーの最後を締めくくるのは、精巧に作られた巨大な「ホグワーツ城の縮尺模型」です。360度どこから見ても美しく、幻想的な照明演出とともに映画の世界の余韻に浸ることができます。
ツアー終了後は、そのままメインショップへ繋がっているため、最後にお土産をじっくり選ぶことができます。
スタジオツアー東京のおすすめグルメ
施設内にはいくつか飲食スポットがあり、ハリー・ポッターの世界観を反映したユニークなメニューが揃っています。
1. バタービール(バタービールバー)
ハリー・ポッターと言えば外せないのが「バタービール」です。 甘いバタースコッチのような風味のノンアルコールドリンクで、お子様やアレルギーのある方でも楽しみやすい仕様になっています。 飲んだ後の専用カップは洗い場で洗ってお土産として持ち帰ることができるため、満足度が非常に高い一品です。
2. 寮ごとのスペシャルプレート(バックロットカフェ)
ツアーの中間地点にある「バックロットカフェ」では、グリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローの4つの寮をイメージした本格的なフードプレートが楽しめます。 見た目も鮮やかで映えるデザインになっており、友人と別の寮のプレートを頼んでシェアするのもおすすめです。
3. ハググリッドのバースデーケーキ(フロッグカフェ)
ロビー近くにある「フロッグカフェ」で人気を集めているのが、ハグリッドがハリーの11歳の誕生日に贈ったピンクのケーキをモチーフにしたスイーツです。映画ファンにはたまらない再現度の高さで、写真撮影にもぴったり!
スタジオツアー東京のおすすめのお土産
世界最大級の大きさを誇るスタジオツアー東京のメインショップには、ここでしか手に入らない限定グッズが多数用意されています。
1. 寮のローブ&カスタマイズ杖
定番にして一番人気のアイテムです。ローブや一部の杖には、名入れ(刺繍や刻印)をしてカスタマイズできるサービスがあります。自分だけの特別な名入れグッズを作りたい方は、ツアー開始前か終了後に名入れコーナーへ立ち寄ってみてください。
2. 東京限定デザインのグッズ
「TOKYO」のロゴが入ったTシャツ、トートバッグ、マグカップ、マグネットなどは、訪れた記念やギフトとして高い人気を誇ります。シックで普段使いしやすいデザインのものも多く用意されています。
3. 百味ビーンズ&カエルチョコ
お菓子の定番といえば「ハニーデュークス」ブランドの百味ビーンズやカエルチョコです。パッケージの再現度が高く、友人や職場へのお配り用お土産としても選ばれやすいアイテムです。
初心者が知っておくべき注意点とリスクヘッジ
楽しく過ごすために、事前に確認しておきたい注意点をまとめました。
- 体調管理と靴選び:とにかく歩く距離が長いため、履き慣れたスニーカーや歩きやすい靴をおすすめします。
- スマートフォンの充電:写真や動画の撮影、体験アクティビティのQRコード読み取りなどでバッテリーの消費が早くなる傾向があります。モバイルバッテリーを持参しておくと安心です。
- 混雑対策:土日祝日や長期休み期間は、カフェやお土産ショップ、名入れコーナーが混雑する可能性があります。時間に余裕を持ったスケジュールを組むのが望ましいでしょう。
ツアー中に食事はできる?
ここ一番心配しています。。。時間によってはツアー前の軽食とツアー中のレストランとをうまく組み合わせないとストレスがたまる方がいらっしゃいますので食いしん坊をお連れの皆様は得意ご注意ください。下記をご参照くださいませ。
ツアーのちょうど中間地点に、大型レストラン「バックロットカフェ」と「バタービールバー」が設置されています。
前半の室内展示(大広間やホグワーツの教室、禁じられた森など)を抜けた場所に位置しており、ここで座ってしっかりとした食事や名物のバタービールを楽しむことができます。
⚠️ ツアー中の食事における最大の注意点
- 戻ることができない(一方通行)中間地点のレストランを一度通り過ぎて後半のエリア(9と3/4番線やダイアゴン横丁など)に進んでしまうと、前のエリアやレストランに逆走して戻ることはできません。そのため、「お腹が空いたタイミングで行く」のではなく、「中間地点に到着したタイミングで食べる」必要があります。
- 展示エリア内への食べ物の持ち込み・歩き食べはNG展示を見ながら手持ちのスナック等を食べることは禁止されています(フタ付きのペットボトルや水筒での水分補給のみ可能です)。
2. 失敗しないご飯の組み合わせパターン
入場枠の時間帯によって、おすすめの食事パターンが異なります。ご自身の予約時間に合わせて調整するのがおすすめです。
パターンA:午前中(9:00〜11:00頃)に入場する場合
- ツアー前の行動:軽めの朝食を済ませておくか、ロビー横の「フロッグカフェ」で軽くつまむ。
- ツアー中の食事:前半の展示を1時間半〜2時間ほど楽しんだ後、11:30〜12:30頃に中間地点の「バックロットカフェ」で本格的なランチをとる。
- メリット:混雑のピークを迎える前にレストランへ到達しやすいため、比較的スムーズに注文や座席確保ができます。
パターンB:昼前後(11:30〜13:30頃)に入場する場合
- ツアー前の行動:ツアー入場前のエリアにある「フードホール」や「フロッグカフェ」で、しっかり早めのランチを済ませておく(指定入場時間の1時間前からロビーエリア・カフェに入れます)。
- ツアー中の食事:中間地点の「バックロットカフェ」ではガッツリ食事をせず、「バタービール」やちょっとしたスイーツなどのカフェ利用にとどめる。
- メリット:12:00〜14:00頃の中間地点レストランは注文列や席探しで混雑する傾向があるため、あらかじめツアー前に食べておくことで時間のロスを防げます。
パターンC:午後(14:00以降)に入場する場合
- ツアー前の行動:入場前に遅めのランチを済ませておく。
- ツアー中の食事:中間地点では喉を潤す程度にし、ツアー終了後(夕方〜夜)にロビー横のレストランで夕食をとる。
3. ごはん時間をスムーズにするためのポイント
- 中間地点のレストランを見逃さない「もう少し進んでから食べよう」と思って進んでしまうと、そのまま後半の展示ゾーンに入ってしまい食事のタイミングを逃してしまいます。 intermediate zone(中間エリア)が見えたら、そこが唯一の食事チャンスだと捉えておくのが安全です。
- 事前のメニューチェック寮ごとのスペシャルプレートや限定スイーツなど、魅力的なメニューが多く目移りしてしまいがちです。注文列でのロスタイムを減らすため、食べたいものをなんとなく決めておくとスムーズです。
まとめ
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、映画ファンはもちろん、映画をあまり詳しく知らない方でもその圧倒的なスケールと技術力に魅了される素晴らしいスポットです。
事前準備をしっかり整え、見どころやルートを把握しておくことで、当日の体験がより深く満足度の高いものになるはずです。ぜひ映画の世界に入り込んだかのような特別な1日を心ゆくまで楽しんできてください!
ではまたー👋
今週の妻:病院の心霊情報におびえる



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