夏と言えばサングラス!!そろそろカッコいい1本が欲しい方は少し見てみて下さい!
「サングラスをかけると、なんだか浮いてしまったり威圧感が出てしまったりする……」
そんな悩みを抱えていませんか?
サングラスは紫外線から目を守る実用的なアイテムであると同時に、顔の印象をガラリと変える強力なファッションアイテムです。しかし、自分の年代や普段のファッションに合わないものを選んでしまうと、「不自然に見える」「若作り感が出てしまう」といった事態に陥る可能性があります。
この記事では、年代別(10代〜50代)におすすめのメンズサングラスブランドをご紹介します。
普段は住宅営業兼インテリアコーディネーターとして、お客様の骨格やインテリア、ライフスタイルに合わせたトータルデザインをご提案している知見も交えつつ、初心者の方でも失敗しないサングラス選びのコツをわかりやすく解説します。
この記事を読むことで、ご自身の年齢や雰囲気にぴったりマッチする一生モノのサングラスが見つかり、毎日の外出がより楽しみになるはずです。
サングラス選びで失敗しないための3つの基本ポイント
おすすめのブランドを見ていく前に、まずは「自分に似合うサングラス」を見極めるための基本的なポイントをおさえておきましょう。
1. 顔の形とフレーム形状の相性を知る
眼鏡やサングラスを選ぶ際の基本は、「自分の顔の形と反対のシルエットを選ぶこと」です。
- 丸顔の方:スクエア型やウェリントン型など、角のあるフレームを選ぶと顔全体が引き締まって見えやすいです。
- 面長・四角顔の方:ボストン型やラウンド型など、丸みのあるフレームを選ぶと柔らかい印象になり、バランスが整いやすくなります。
住宅やインテリアの配置と同じで、全体のバランスと対比(コントラスト)を意識することが洗練された印象をつくる鍵となります。
2. レンズの濃度(透け感)を意識する
一昔前は目が全く見えない真っ黒なレンズが主流でしたが、現代のトレンドは「うっすらと目が透ける薄いカラーレンズ」です。
あまりに濃いレンズは威圧感を与えてしまうリスクがありますが、目が透ける程度の濃度であれば、屋内や夕方でも自然に馴染みやすく、爽やかでおしゃれな雰囲気を演出できます。
3. 年代に合った「質感」と「重厚感」を選ぶ
10代〜20代であればトレンド感のあるデザインや軽量なプラスチック素材が映えますが、30代〜50代になると、フレームの素材感やメタルの質感、細部の仕上げといった「上質さ」が求められます。ご自身の年齢ステージに合ったブランドを選ぶことが、洗練された大人の印象を作る近道です。
年代別!メンズおすすめサングラスブランド15選
それでは、年代別におすすめのサングラスブランドをランキング・売れ筋傾向をもとに各3つずつご紹介します。
【10代メンズ】コスパとトレンド感を両立するおすすめブランド3選
10代のサングラス選びでは、「手頃な価格帯」「流行を取り入れたデザイン」「軽快なつけ心地」が重要なポイントになります。
1. Zoff(ゾフ)
メガネチェーンとしておなじみのZoffですが、実はサングラスのラインナップも非常に充実しています。
- 特徴:トレンドのボストン型やウェリントン型が手頃な価格で購入可能。紫外線カット率99.9%以上のレンズを標準装備しています。
- おすすめの理由:2WAYで使える「Zoff NIGHT & DAY」(メガネの上にマグネットでサングラスパーツを装着できるモデル)など、機能的なアイテムも揃っており、10代のファーストサングラスに最適です。
2. UNIQLO(ユニクロ)
近年のユニクロのアイウェアラインは、ファッション感度の高い若者からも絶大な支持を集めています。
- 特徴:2,000円前後という圧倒的なアクセサリ価格でありながら、UV400(紫外線カット)やブルーライト低減機能を備えています。
- おすすめの理由:クラウンパント型や丸型のボストンなど、旬のデザインをいち早く取り入れています。万が一紛失したり傷つけたりしてもダメージが少ないため、アクティブに動き回る10代にぴったりです。
3. Ray-Ban(レイバン)
10代の後半、少し背伸びをして本物志向のアイウェアを手に入れたいときにおすすめなのがレイバンです。
- 特徴:世界で最も有名なサングラスブランドであり、歴史に裏打ちされたデザイン性と機能性を兼ね備えています。
- おすすめの理由:ライトカラーレンズの「RB4259F」などは、10代のカジュアルなストリートファッションにも違和感なく溶け込みます。長年愛される王道ブランドだからこそ、買って後悔するリスクが非常に低いと言えます。
【20代メンズ】トレンドと個性を魅せるおすすめブランド3選
社会人になり、自分のスタイルが確立され始める20代は、「トレンド感」「ブランドの知名度」「こなれ感」を意識した選定がポイントです。
1. Ray-Ban(レイバン)
20代になってもレイバンの存在感は抜群です。むしろ20代だからこそ、遊び心のあるモデルを着こなすことができます。
- 特徴:定番の「ウェイファーラー(Wayfarer)」や「クラブマスター(Clubmaster)」など、名作と呼ばれるモデルが目白押しです。
- おすすめの理由:カジュアルなTシャツスタイルから、休日のセットアップスタイルまで幅広く対応可能です。耐久性も高く、長年にわたって愛用できるコスパの高さも魅力です。
2. Oakley(オークリー)
スポーツシーンやアウトドア、ドライブなどをアクティブに楽しむ20代男性から絶大な支持を得ているのがオークリーです。
- 特徴:独自開発の「PRIZMレンズ」により、視界のコントラストを強調してクリアな視界を確保します。
- おすすめの理由:スポーツモデルだけでなく、「Frogskins(フロッグスキン)」のようなタウンユース向けのエントリーモデルも充実しており、ストリートファッションとの相性も抜群です。
3. Gentle Monster(ジェントルモンスター)
韓国発のグローバルアイウェアブランドで、アジアを中心に世界中で爆発的な人気を誇っています。
- 特徴:エッジの効いたモダンなデザインと、アジアンフィットを意識した掛け心地の良さが特徴です。
- おすすめの理由:ファッション感度が高く、周りと差をつけたい20代に非常におすすめです。シンプルなコーディネートにプラスするだけで、一気におしゃれな雰囲気を演出できる可能性があります。
【30代メンズ】大人の余裕と洗練さを演出するおすすめブランド3選
30代になると、仕事やプライベートでの立ち振る舞いに落ち着きが出てきます。サングラスも「上質さ」「さりげない高級感」「知性」を感じさせるものが馴染みやすくなります。
1. MOSCOT(モスコット)
ニューヨークで創業し、100年以上の歴史を持つ老舗アイウェアブランドです。
- 特徴:クラシックで無骨ながらも、どこか知的な雰囲気を漂わせるヴィンテージデザインが特徴です。
- おすすめの理由:代表作「LEMTOSH(レムトッシュ)」は、数多くの著名人にも愛用されている名作です。30代の休日のジャケットスタイルやカジュアルな装いを、一段上の大人っぽい雰囲気に格上げしてくれます。
2. Ray-Ban(レイバン)
30代の男性にとっても、レイバンは頼りになる選択肢であり続けます。
- 特徴:定番のメタルフレームや、薄いフレームのボストン型など、シックに着こなせるラインナップが豊富です。
- おすすめの理由:30代だからこそ、クラシックなアビエーター(ティアドロップ型)やメタリックなモデルを渋く掛けこなすことができます。後述する機能性と価格のバランスも抜群です。
3. OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)
アメリカ・ロサンゼルス発祥で、ラグジュアリーなヴィンテージスタイルを確立したブランドです。
- 特徴:繊細な彫金や細身のフレームなど、主張しすぎない洗練されたデザインが魅力です。
- おすすめの理由:「静かなラグジュアリー」を体現するブランドであり、掛けやすさと品格を両立させています。威圧感を与えずにスマートなおしゃれを楽しみたい30代にぴったりです。
【40代メンズ】品格と本物志向で選ぶおすすめブランド3選
40代のサングラス選びでは、「品格」「質の良さ」「顔になじむ落ち着き」が重要です。チープな印象を与えるものを避け、細部までこだわり抜かれた逸品を選びましょう。
1. TOM FORD(トムフォード)
ラグジュアリーファッションブランドとして世界中を魅了するトムフォードのアイウェアラインです。
- 特徴:フロントからテンプルにかけて施された「T」のイニシャルパーツが象徴的です。
- おすすめの理由:目元に力強い存在感とラグジュアリーな色気を与えてくれます。大人の男性としての貫禄を引き立ててくれるため、40代のドレススタイルや休日のきれいめコーデにマッチしやすいです。
2. EYEVAN(アイヴァン)
「着るメガネ」をコンセプトに、日本の職人技と洗練されたデザインを融合させた日本発のアイウェアブランドです。
- 特徴:福井県鯖江市の精密な技術によって作られるフレームは、圧倒的な質感と快適な掛け心地を誇ります。
- おすすめの理由:日本の骨格にフィットしやすく、細部まで美しい仕上がりは40代の大人の装いに馴染みます。自然で上品な印象を与えたい方に適しています。
3. Ray-Ban(レイバン)
40代になっても選ばれ続けるレイバン。落ち着いたカラーリングやメタルフレームのモデルは、大人の渋みを引き立てます。
- 特徴:時代を超えて愛されるクラシックモデルが多数ラインナップされています。
- おすすめの理由:若い頃に愛用していた人が、年齢を重ねて再び手にとっても違和感なくしっくり馴染むのがレイバンの凄さです。価格と品質のバランスが優れている点も大きな魅力です。
【50代メンズ】渋みと本物のこだわりを魅せるおすすめブランド3選
50代のサングラス選びで最も大切なのは「渋み」「風格」「威圧感を与えない優しさと品」です。長年培ってきた自身のスタイルに馴染む、本物の逸品を選びましょう。
1. Ray-Ban(レイバン)
50代の男性にこそ、レイバンの真骨頂であるミリタリー由来の渋いモデルを試していただきたいです。
- 特徴:歴史に裏打ちされた本物の機能美と、無駄のない男らしいデザインが揃っています。
- おすすめの理由:長年愛され続けるアイコンモデル(ウェイファーラーやアビエーター)は、50代の目元の小じわや渋みのある表情と合わさることで、最高の味を出してくれます。
2. 999.9(フォーナインズ)
「眼鏡は道具である」というコンセプトのもと、最高峰の掛け心地と機能性を追求し続ける日本のブランドです。
- 特徴:独自の逆Rヒンジなど、頭部を包み込むような快適なフィット感と耐久性を備えています。
- おすすめの理由:長時間着用していても疲れにくく、頭痛や鼻の痛みに悩まされやすい大人世代に絶大な支持を得ています。派手すぎず知的で洗練された印象を与えてくれます。
3. DITA(ディータ)
最高級の素材と、日本の職人による妥協のないクラフトマンシップが融合した最高峰のアイウェアブランドです。
- 特徴:1本のフレームを作るのに数百の工程と数ヶ月の時間をかけるほどの徹底的なこだわりが詰まっています。
- おすすめの理由:圧倒的な重厚感と細部の造形美は、人生経験を重ねた50代の男性にふさわしい品格を醸し出します。かけるだけでコーディネート全体の質を引き上げてくれる可能性が高いです。
筆者「犬メガネ」が圧倒的にレイバンをおすすめする理由
ここまで年代別に様々なブランドをご紹介してきましたが、全年代を通じて私が「迷ったらこれを選べば間違いない」と自信を持ってお勧めするのがRay-Ban(レイバン)です。
インテリアコーディネートでも「長年愛される名作家具には、選ばれる明確な理由がある」のと同様に、レイバンが世界中で愛され続けるのには明確な理由があります。
1. アメリカ空軍にも採用された本物の「機能性」と歴史
レイバンはもともと、アメリカ陸軍航空隊(のちの空軍)パイロットの目を強い日差しから守るために誕生したブランドです。
パイロットが上空で眩しさを防ぎつつ、クリアな視界を確保するために作られた「アビエーター」をはじめ、光学技術に基づいた高品質なガラスレンズや偏光レンズの性能は折り紙付きです。単なるファッションアイテムを超えた「本物の道具」としての魅力を備えています。
2. 渋く存在感のあるタイムレスなデザイン
時代が移り変わっても色褪せないクラシックなデザインは、レイバンの最大の強みです。若い世代が着ければ「トレンド感のあるレトロスタイル」になり、40代〜50代の大人が着ければ「渋く男らしい風格」を演出してくれます。年齢を重ねるごとに似合い方が変わっていくのも、レイバンの魅力と言えます。
3. 高品質なのに「お手頃」な価格設定
これだけの歴史と機能性、圧倒的なブランド認知度を持ちながら、レイバンの多くのモデルは1万〜3万円台で購入可能です。
ハイブランドのサングラスが5万〜10万円を超えることも珍しくない中で、この品質とデザイン性をこの価格帯で手に入れられるコストパフォーマンスの高さは、他のブランドの追随を許しません。
まとめ:自分に合った最高の1本で外出を楽しもう
サングラスは、紫外線から目を保護するだけでなく、ご自身の印象を引き立て、日々のコーディネートに自信を与えてくれる素晴らしいアイテムです。
今回ご紹介した選び方のポイントや、年代別の特徴を参考にしながら、ぜひご自身の年齢やプレイスタイルに合った最高の1本を探してみてください。
もし「どうしても決めきれない」「どれが一番自分に合うかわからない」と迷ったときは、ぜひ一度レイバンのショップで「RB4259F」や「ウェイファーラー」を試着してみてください。その歴史と質感、そしてしっくりくる感覚に、きっと満足していただけるはずです。
あなたにぴったりのサングラスが見つかり、お出かけがより快適で素晴らしいものになることを応援しています!
ではまたー👋
今週の妻:明日からのディズニーが楽しみで寝れない





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